STEM AT HOME

STEMは、
遊びから始まります。

ロボットを動かす、光を変える、ブロックで構造を作る。身近な体験を通じて、科学・技術・工学・数学への興味を育てます。

WHAT IS STEM?

STEM教育とは、
4つの視点で考える学びです。

STEMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を組み合わせた言葉です。 それぞれを別々の知識として覚えるだけでなく、実際のものづくりや課題解決の中でつなげて使う力を育てる考え方です。

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STEM FIELDS

4つの領域を、遊びの中で体験する。

S

Science / 科学

光、音、動き、センサー反応を観察し、「なぜそうなるのか」を考えます。

T

Technology / 技術

アプリやプログラム、電子部品を使い、道具としての技術に触れます。

E

Engineering / 工学

部品を組み立て、構造を工夫し、目的に合わせて形や動きを改善します。

M

Mathematics / 数学

順番、角度、距離、回数などを使って、動きを予測しながら試します。

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WHY IT MATTERS

これからの社会で必要になるのは、知識を使って考える力。

科学や技術が身近になるほど、子どもたちには「知っている」だけでなく、状況に合わせて知識を使う力が求められます。 ロボット教材やブロック遊びは、原因と結果を比べ、失敗を直し、よりよい方法を探す練習になります。

Green Acornでは、正解を急ぐよりも、試す過程そのものを大切にしています。自分で手を動かす経験が、論理的思考や創造性の土台になります。

APPROACH

家庭でできるSTEMは、会話から広がります。

難しい言葉を使わなくても、「どうして動いたのかな」「次は何を変えてみる?」と声をかけるだけで、遊びは学びに変わります。

商品を見る

観察する

動き、音、光、形の変化を見つけ、気づいたことを言葉にします。

試して変える

部品、命令、順番を変えながら、結果の違いを比べます。

つなげて考える

プログラムとロボット、原因と結果をつなげて、自分なりの説明を作ります。

BEYOND STEM

STEMから広がる学び

STEMにArt(芸術)を加えたSTEAM、環境の視点を加えたeSTEMなど、分野を横断して考える学びは広がっています。ものづくりにデザインや表現を加えることで、子どもの発想はさらに自由になります。

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